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ホワイトニング

歯のホワイトニングとは、簡単に申し上げますと「歯を白くする」ということです。

歯のケアのひとつでお肌の美白と一緒とお考え下さい。
歯が変色しているために人前で笑えない方も自信が持てない方も、歯が白く美しければ老若男女問わず、明るい自分を手に入れる最高のチャンスになると思います。
当院で扱っているホワイトニングには以下の方法があります。

歯のクリーニング(PMTC)

PMTCとは、歯のよごれ(着色、タバコのヤニなど)を専用の器械とフッ素入りの研磨ジェルを使って行う歯面清掃(クリーニング)のことをいいます。

歯の表面についたバイオフィルムというばい菌の膜(お風呂についたぬめりのようなもの)機械的に取り除きます。 痛みを感じることはほとんどございません。
PMTCをすることによってツルツルに磨かれた表面はプラーク(歯垢)がつきにくくなります。
PMTCは、お口の中の健康保持のための環境作りを目的とした処置です。
特にタバコのヤニや茶渋などの着色が気になる方や、歯槽膿漏、口臭が気になる方におすすめです。

薬剤による漂白、ホワイトニング

歯の表面に専用のお薬を塗って漂白していく方法です。
一般的にいう「ホワイトニング」はこの方法をさすことが多いです。
歯の表面に付着した色素のみを落とすのではなくて、歯自体を白くしていくものです。 歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていきます。 ホワイトニングには以下の方法があります。

ホームホワイトニング

ご自宅で、ご自身でやっていただく方法です。
最初に当院にて歯列全体の歯型をとり、ホワイトニング専用のマウスピースを作成します。
マウスピースにホワイトニングジェルを注入し、日中もしくは就寝時にやっていただきます。
時間をかけてやっていくことにより「自然観のある白さ」「後戻りしにくい効果」を得ることができます。

なお、効果がでるまで個人差がございますが、2週間から4週間の期間が必要です。

  • 薬剤によるホワイトニングでは、歯の詰め物やかぶせものは基本的に白くなりません。そのため、ホワイトニング終了後に他の歯と色を合わせるためにやりかえる必要があるかもしれません。
  • ホワイトニングには基本的に後戻りがあります。定期的にお口のクリーニングとタッチアップ(追加ホワイトニング)をお受け下さい。後戻りを防止していきましょう。

ラミネートべニア

ラミネートべニアとは、おもに前歯に用いられる修復方法で、歯の表面一層だけ(0.3~0.9㎜程度)削除し、セラミックでできたコンタクトレンズのような修復物を貼り付ける手法です。

前歯の変色、形態異常、多少の歯列不正を改善することができます。
歯の削除量が非常に少ないため、削ることによる歯の寿命の低下の心配はなく、審美的な修復が可能です。

オールセラミックス

歯全体を削ってセラミックスをかぶせて歯を白くする方法です。

従来のセラミックスは、メタルにセラミックスを焼き付けるタイプのものでしたが、これはメタルにより光が遮断され透明感が出にくく、歯肉とのラインが黒ずんで見えてしまいます。
オールセラミックスはメタルを一切使用しないことで、天然歯の色調、透明感を再現し、より自然な仕上がりとなります。
ただし、歯の表面全体を削るという難点があります。

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